日産ファンのページ・ティーダ(TIIDA)画像館・各色

昨年の東京モーターショーで「C-NOTE」として発表された時には、こがね色に驚いたものでした。
発表される頃にはすっかり見慣れて、そこで、普通の色のラインナップを見せる−という図式はマーチの時から変わらぬ手法ですね。
日産は、ヒットせずとも黄色系の飽くなきチャレンジャーで、遠い昔の「黄色いチェリー」(FII)を御記憶の方も居るでしょうが、サニーカルフォルニアの黄色と木目、ブルSSS(U11)や初代パルサークーペの黄色と黒、歴代Z、唖然とした現行マーチのアプリコットなど、モデル寿命を通して存在できないにしろ、白と銀ばかりの日本に色彩感覚を持ち込んでいます。
ティーダのこがね色は、シックさと明るさの両面から、高級小型車を印象付けようという魂胆でしょう。他の色も、キューブなどより軒並み渋めで、ちょっと普通にない色合いを攻めているようです。
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こがね色正面

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赤は写真より くすみ加減

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闇雲に深くない銀は造形に合う

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こがね色

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深みがあり薔薇っぽい

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赤横。F○Tより上品なのは一目瞭然

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貝白は造形のエグ味が綺麗に消える

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ティーノよりくすみ、キューブより輝き加減の水色

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限りなく黒に近い濃紺

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キューブの黒鉛色と同じ手法で大粒のメタが入っている

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水色斜め前

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貝白の横

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銀斜め横

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こがね斜め後ろ

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鮮やかな青は屋外展示

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夜間撮影陳謝

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青正面